北薩地区の茶業振興と技術向上を目指して/令和8年度北薩地区荒茶品評会を開催

7月7日、さつま町のJA北さつま茶センターにおいて、北薩地区荒茶品評会が開催されました。本品評会は、良質な茶の生産拡大と荒茶製造技術の研鑽を目的として、北薩地区茶業振興会が毎年実施しているものです。
当日は、出水地区、薩摩川内市、さつま町の生産者から計26点が出品されました。県農業開発総合センターやJA鹿児島県経済連の専門家らが審査員を務め、茶の外観、香気、水色、滋味の各項目について、熟練の目と鼻で厳正な審査が行われました。
審査の結果、最高賞となる優等には、薩摩川内市の田中楊三さんが選ばれました。
審査員からは、出品された茶の品質の高さに対し、「生産者の皆様の不断の技術研鑽と経営努力の賜物です。北薩地区が優良茶産地としての確固たる地位を築き、今後ますます地域の茶業が発展していくことを期待しています」との講評が述べられました。
生産者の皆様のたゆまぬ努力により、今年も高品質な茶が出揃う素晴らしい品評会となりました。入賞された皆様、誠におめでとうございます。
入賞者は次の通りです(敬称略)。
【優等】
田中楊三(薩摩川内市)
【1等】
岩下荒茶加工組合(薩摩川内市)、豊田孝之(薩摩川内市)
【2等】
笹野英樹(薩摩川内市)、山崎大作(薩摩川内市)、小倉浩一(さつま町)
【3等】
豊田孝陽(薩摩川内市)、古城博隆(さつま町)、窪田哲也(薩摩川内市)、上村良平(さつま町)
審査員からは、出品された茶の品質の高さに対し、「生産者の皆様の不断の技術研鑽と経営努力の賜物です。北薩地区が優良茶産地としての確固たる地位を築き、今後ますます地域の茶業が発展していくことを期待しています」との講評が述べられました。
生産者の皆様のたゆまぬ努力により、今年も高品質な茶が出揃う素晴らしい品評会となりました。入賞された皆様、誠におめでとうございます。
入賞者は次の通りです(敬称略)。
【優等】
田中楊三(薩摩川内市)
【1等】
岩下荒茶加工組合(薩摩川内市)、豊田孝之(薩摩川内市)
【2等】
笹野英樹(薩摩川内市)、山崎大作(薩摩川内市)、小倉浩一(さつま町)
【3等】
豊田孝陽(薩摩川内市)、古城博隆(さつま町)、窪田哲也(薩摩川内市)、上村良平(さつま町)
2026-07-07 | JA北さつまからのお知らせ













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