さつま町ブドウ振興会が収穫祭を開催しました

さつま町ブドウ振興会の収穫祭が7月16日、同町広瀬の福岡観光農園で行われました。当日は町内の保育園児7人が招待され、丸々と実ったブドウの収穫を楽しみました。
当振興会では、8人の会員が約2.8ヘクタールの農園でシャインマスカットやブラックオリンピア、クイーンニーナなど多品種を栽培しています。
今年の作柄については、暖冬で発芽は遅れたものの、2月以降の好天で生育は平年並みに戻りました。3月の遅霜の影響はあったものの着果は良好で、その後の高温により生育も早まりました。摘粒作業等の苦労を重ねた結果、高糖度な果実が期待できる仕上がりとなっています。
9月頃までピオーネやシャインマスカットなどが直売や宅配で出荷されるため、連携して観光農園マップの看板設置などによるPRを行ってまいります。今年産は生産量30トンを見込んでいます。
川畑隆文会長は「今年は例年以上に糖度が高く、品質の良いブドウができた。旬の味を多くの人に食べてもらいたい」と語りました。
2026-07-16 | JA北さつまからのお知らせ













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