新採用職員が五穀豊穣を祈願/新田神社の御田植祭
6月7日、薩摩川内市の新田神社にて、五穀豊穣を願う伝統行事「御田植祭」が執り行われました。境内にある御神田では、JA北さつまから奉納された種子から育てられた苗が、丁寧に植え付けられました。
多くの見物人が詰めかける中、神事が行われ、みくに幼稚園の園児らが早苗かごに乗せた苗を神田まで運びましだ。宮司やJA川内総合支所の狹間幸弘支所長らが一番苗を植えた後は、田植え歌が響き渡る中、白装束に身を包んだ早男と、緋袴(ひばかま)姿の早乙女たちが横一列に並び、一株ずつ心を込めて苗を植えていきました。
県指定無形民俗文化財である「倉野・宮内奴踊り」も奉納され、祭りに華を添えました。
今回の御田植祭には、JAの新採用職員4名も参加しました。手植えを終えた本所金融課の乾翼さんは「手作業での田植えは大変だったが、楽しかった。歴史ある行事に参加することができ、大変貴重な経験となった」と語りました。
2026-06-08 | JA北さつまからのお知らせ













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