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北さつま農業協同組合(JA北さつま)

さつま町茶生産協会、JAへ新茶を贈呈/消費拡大へ連携強化

さつま町茶生産協会、JAへ新茶を贈呈/消費拡大へ連携強化

 さつま町茶生産協会は5月18日、茶産地のPRと地産地消の推進を目的に、今年摘み取られたばかりの新茶をJA北さつまへ贈呈しました。この取り組みは平成12年から続いており、今年で27回目となる恒例行事です。

 贈呈式には同協会の領家昭一会長ら役員3人が出席。領家会長は、会員が丹精込めて作り上げた一番茶を手に、「さつま町のお茶を多くの場面でPRしてほしい」と語り、消費拡大に向けた協力を呼びかけました。

 淹れたての新茶を試飲したJA役職員からは、「香りが高く、旨味が凝縮されており、とても美味しい」と絶賛する声が上がりました。

 春田和則組合長は、国際情勢が不安定な中であっても、管内の一番茶が生産者の努力によって高単価かつ高い評価を維持している現状に触れ、「今後も生産者が良質な茶づくりに専念できるよう支援を継続するとともに、さつま町の茶の魅力をより一層発信していきたい」と意欲を見せました。

 香り高い今年の新茶を、ぜひ皆さんも味わってみてください。

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