グランドチャンピオンに溝口さんの「せら」号/伊佐市春季畜産共進会

4月16日、JA北さつまの旧伊佐家畜市場にて伊佐市春季畜産共進会が開催されました。
今回の共進会には、若雌1区に13頭、若雌2区に28頭、合わせて41頭が出品されました。会場では、出品された牛たちの体積や品位、資質などが専門の審査員によって厳正に評価されました。
審査の結果、最高位のグランドチャンピオンに輝いたのは、若雌1区で最優秀賞1席に選ばれた溝口敏幸さんの「せら」号でした。また、若雌2区の最優秀賞1席には、馬門孝幸さんの「さよゆり」号が選ばれました。
審査委員長を務めた全国和牛登録協会鹿児島県支部の福田祐貴事務局長からは、伊佐地域の牛が持つ体積や幅、伸びといった優れた特徴がしっかりと表現されており、全体として非常にレベルが高いとの講評をいただきました。また、北海道で開催される全国和牛能力共進会に向けて、この地域から多くの優れた牛が出品されることへの期待が語られました。
グランドチャンピオンに輝いた溝口さんは、畜産指導員への感謝を述べるとともに、今後もさらに素晴らしい牛を育て上げ、全国大会を見据えて励んでいきたいと力強く抱負を語ってくれました。
出品された皆様、誠にお疲れ様でした。これからも伊佐の畜産のさらなる発展を期待しております。
以下、主な入賞者の皆様です(敬称略)。
【若雌1区】
2席:西別府丈弥「しおり」
3席:伊佐農林高校「ゆきな」
【若雌2区】
2席:馬門孝幸「はるほまれ」
3席:永野洋喜「あやね」
今回の共進会には、若雌1区に13頭、若雌2区に28頭、合わせて41頭が出品されました。会場では、出品された牛たちの体積や品位、資質などが専門の審査員によって厳正に評価されました。
審査の結果、最高位のグランドチャンピオンに輝いたのは、若雌1区で最優秀賞1席に選ばれた溝口敏幸さんの「せら」号でした。また、若雌2区の最優秀賞1席には、馬門孝幸さんの「さよゆり」号が選ばれました。
審査委員長を務めた全国和牛登録協会鹿児島県支部の福田祐貴事務局長からは、伊佐地域の牛が持つ体積や幅、伸びといった優れた特徴がしっかりと表現されており、全体として非常にレベルが高いとの講評をいただきました。また、北海道で開催される全国和牛能力共進会に向けて、この地域から多くの優れた牛が出品されることへの期待が語られました。
グランドチャンピオンに輝いた溝口さんは、畜産指導員への感謝を述べるとともに、今後もさらに素晴らしい牛を育て上げ、全国大会を見据えて励んでいきたいと力強く抱負を語ってくれました。
出品された皆様、誠にお疲れ様でした。これからも伊佐の畜産のさらなる発展を期待しております。
以下、主な入賞者の皆様です(敬称略)。
【若雌1区】
2席:西別府丈弥「しおり」
3席:伊佐農林高校「ゆきな」
【若雌2区】
2席:馬門孝幸「はるほまれ」
3席:永野洋喜「あやね」
2026-04-16 | JA北さつまからのお知らせ













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