日本農業新聞「月間優秀写真の部」で JA北さつまの特別通信員が最優秀賞を受賞


農業専門紙の「日本農業新聞」では、全国各地のJAから寄せられた記事や写真を掲載しています。その中から毎月編集局が審査し、特に優れた作品を部門ごとに表彰しています。
令和7年10月度は、全国から約6,000点もの写真が集まり、その中から10月16日付の社会面に掲載された、JA北さつまの記事「豊作願い舞う 鹿児島・さつま町集落の踊り奉納」の写真が、月間優秀写真の部・最優秀賞に選ばれました。写真を撮影したのは、JA北さつま経営企画課で記事を取材・送稿する特別通信員・長坂千穂係長です。
さつま町中津川区の大石神社で昨年10月にあった秋季大祭で奉納された「金吾様踊り」の躍動感あふれる舞いを写真に収めました。祭り当日、長坂係長は800枚を超える枚数の写真を撮り、この躍動感あふれる瞬間を捉えたそうです。長坂係長は「この『兵児踊り』はとても動きが激しいので、一瞬の表情や動作を写真に収めることができて良かった。素晴らしい賞をいただき、とてもうれしい」と喜びを語りました。
2026-02-19 | JA北さつまからのお知らせ













JA北さつまのご案内