廃プラスチック類回収、責任持った適正処理を

JA北さつま本所で1月21日と22日の2日間、農業用廃プラスチック類の回収がありました。さつま地区の145戸の農家が育苗箱やマルチなど10・9㌧を持ち込みました。
農業生産活動で発生した肥料袋やマルチ用フィルムなどの廃プラスチック類は「廃棄物の処理および清掃に関する法律」などで、農業者自らの責任での適正処理が求められています。JAでは行政や業者と連携して年2回、JA本所と薩摩川内市の矢倉選果場、伊佐市にある㈱三宝保全の3カ所で回収を行っています。
JA生産資材課は「適正処理のためにJAの回収を利用して欲しい。マルチなどは処分作業に手間を取るため、束ねた状態で持ち込んで欲しい」と呼びかけています。
2026-02-04 | JA北さつまからのお知らせ













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