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北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

組合員との対話通じ組織一丸となった挑戦を/JA北さつま役職員決起大会

組合員との対話通じ組織一丸となった挑戦を/JA北さつま役職員決起大会

 3月14日、JA北さつまは令和8年度役職員決起大会をJA本所で開き、役職員約220人が参加しました。新年度に入り、全職員が一体となった事業推進への機運醸成と、各事業における事業計画への理解を深め、モチベーション向上を図ることが目的です。

 春田和則組合長は「訪問活動を通じ、組合員の声を聴きながら自己改革をすすめ、組織が一丸となって挑戦していきたい。この決起大会で役職員が意識を高め、行動に繋げる機会にしたい」とあいさつしました。

 特別表彰もあり、昨年9月に特殊詐欺被害を未然に防いだとして、薩摩川内警察署から感謝状を受けた東郷支所、昨年10月開催の「第24回全国障害者スポーツ大会」に出場し、銀メダルを獲得した川内総合支所総務経済課の久木留清冴さん、2025年度農協監査士資格試験に合格した総務人事課の堂園和弥さんが表彰されました。

 中核人財育成研修を受講した3人の修了論文発表では、北新塾4期生の谷山成美さん、鷹山塾17期生の折橋信昭さん、営農版鷹山塾3期生の谷口康寛さんが発表しました。

 令和7年度の新規採用職員による2年目への決意表明もあり、畜産指導課の大迫夏鈴さんは「あっという間の一年だった。2年目は自らが考えて行動する機会をもっと増やしていけたら」と決意表明しました。

 畜産指導課の池山優樹さんが「私たち役職員の努力は地域の未来を支えている。JA事業を通じ、さらに地域に信頼され、愛されるJAとなれるよう、役職員一丸となって頑張りたい」と呼びかけ、力強いガンバロー三唱で決起大会を締め括りました。

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