早掘りタケノコ品質競う/JA北さつま早堀りタケノコ品評会

JA北さつまたけのこ部会は3月5日、JA本所で早掘りタケノコ品評会を開きました。生産者の出荷技術向上と品質の均一化を目的に毎年実施しています。
今年は表年のため、さつま町と薩摩川内市から昨年(16点)の2倍以上となる33点が出品され、鮫島國親さん(さつま町)のタケノコが最優秀賞に選ばれました。
審査は2本1組で出品されたタケノコを対象に、形状や皮、えぼし、切り口、商品性の5項目を基準に行い、最優秀賞1点、優秀賞5点、優良賞8点を決定。審査員は「年間を通じた竹林管理が行き届き、良質なタケノコが揃っていた」と講評しました。
木下守部会長は「表年で多くの出品があり良かった。これから最盛期を迎えるので、体調管理に気を付けながら収穫に取り組みたい」と話しました。
その他の入賞者は次の通り。(敬称略)
《優秀賞5点》▽三腰初二(さつま町)▽大野和博(同)▽久木元佳代子(同)▽三腰修一(同)▽市来栄造(同)
《優良賞8点》▽熊田義弘(さつま町)▽折小野金一(同)▽上別府洋一(同)▽松山安子(薩摩川内市)▽広瀬 勝(同)▽上村定光(同)▽田畑英子(同)▽坂元勇一(同)
2026-03-06 | JA北さつまからのお知らせ













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