MENU

北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

世界水準の持続可能農業を実践へ/JGAP+SA取得を報告

世界水準の持続可能農業を実践へ/JGAP+SA取得を報告

 JGAP+SA認証取得報告会が3月25日、JA本所で開かれ、管内の茶農家6人とJA役員、関係者らが出席しました。2月の審査で認証を取得。緑茶での取得は九州初、県内でも全品目を通じて初の事例となります。
 同認証は生産工程の適正管理を通じて、食品安全や環境保全、労働安全、人権尊重などに配慮した持続可能な農業の実践を示す制度。令和6年11月に運用が始まり、日本GAP協会の「JGAP」に社会的責任(SA)の基準が加わったものです。労務管理や人権への配慮、適正な雇用環境の確保なども重視され、国際水準に近い農場管理の実践を証明するものとなっています。
  古城製茶工場の古城博孝さんは「地域の茶生産を守りながら、世界レベルの持続可能な農業に取り組んでいきたい」と意欲を示しました。春田和則組合長は「今回の認証取得を契機に、さらなる取り組みの強化を期待する。JAとしても支援していきたい」と述べました。

 今回認証取得した茶工場は次の通り。
《さつま町》▽領家製茶工場 ▽古城製茶 ▽宮脇製茶(有) ▽宮之城誠秀製茶
《薩摩川内市》▽(農)西之原製茶加工組合 ▽(有)中之原製茶

ページTOPへ戻る