育てた大豆で豆腐作り/大口東小学校の児童が挑戦

伊佐市立大口東小学校の3年生9人が2月6日、自分たちで育てた大豆を使って豆腐を作りました。国語で「すがたをかえる大豆」を学習しており、児童は実際に栽培し、大豆がどんな食材に変わるかを学びました。
同校区のコミュニティ協議会が協力して昨年7月に種をまき、12月に約1㌔を収穫。豆腐作りは同市食生活改善推進委員会のメンバーが指導しました。
一晩水に浸した大豆をミキサーですりつぶし、煮立てた呉汁を布に入れて搾って、豆乳とおからを作りました。その後、豆乳ににがりを加えて固め、手作りの豆腐を完成させました。出来立ての豆腐を試食した永里奏空さんは「甘くておいしい。自分で作った豆腐は最高」と、うなずきながら出来立ての味を楽しんでいました。
2026-02-06 | JA北さつまからのお知らせ













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