直売所とスポーツチームつなぎ 地域交流の促進へ /第17期生鷹山塾閉講式・修了論文発表大会

JA鹿児島県中央会は1月22日、JA県会館でJA戦略型中核人材育成研修「鷹山塾」第17期生の修了論文発表大会を開きました。
第17期生で会長を務める永利支所の折橋信昭係長は「約半年間のカリキュラムを通して、DX活用や人的資本経営など多くのことを学んだ。その成果を活かし、JAグループの未来を見据えた実践的な提案を、自信を持って発表したい」と力強い決意表明をしました。
JA役職員や塾生らが聴講する中、14人が発表しました。折橋さんは「直売所が地域に果たす役割~地域に必要とされつづける直売所へ~」と題し、JAグループの直売所の売り上げの一部を県内プロスポーツチームに寄付することでチームと生産者の双方を応援し、地産地消と子どもたちの健全育成、地域の交流促進につなげる策を提案しました。
2026-02-04 | JA北さつまからのお知らせ













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