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北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

大粒で甘いイチゴ、出荷最盛期/JA北さつまいちご部会

大粒で甘いイチゴ、出荷最盛期/JA北さつまいちご部会

 JA北さつま管内のイチゴ出荷がこれから最盛期を迎えます。

 令和7年度産は、昨年8月の大雨以降、炭そ病の多発と高温の影響を受け、管理に苦慮する状況となりました。9月下旬から定植が進み、10月下旬には出蕾を確認。出荷は年明け以降に本格化し、5月中旬頃まで続く見込みです。

 管内では、酸味が控えめで甘味の強い「さがほのか」、桃のような芳醇な香りが特徴の「さつまおとめ」、甘く香り高い「恋みのり」などの品種が栽培されており、市場からも高い評価を得ています。

 JA北さつまいちご部会では、生産者20人が約2.6㌶で栽培。主な出荷先は鹿児島、大阪、名古屋方面の市場で、令和7年度産は出荷量約74㌧、販売金額1億1,764万円を計画しています。

  2月上旬、薩摩川内市でイチゴ栽培に取り組む今村潤哉さんの圃場を訪れると、たわわに実ったイチゴを次々と収穫していました。今村さんは今年で就農3年目。部会の先輩方に色々と教わりながら「さがほのか」を1・7㌃で栽培しています。「今年は大粒で甘いイチゴができた。これから最盛期を迎えるので、ぜひ多くの方に食べてほしい」と話し、今年産のイチゴをPRしました。

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