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北さつま農業協同組合(JA北さつま)

地域の優良な血統活かした子牛づくりへ/薩摩中央家畜市場で子牛初せり市

地域の優良な血統活かした子牛づくりへ/薩摩中央家畜市場で子牛初せり市

 JA北さつまの薩摩中央家畜市場で1月14日、15日の2日間、子牛初セリ市がありました。1頭あたりの平均価格は75万4518円で、前回(12月)より3886円下回りました。

 今年初めてのせり市には雌256頭、去勢304頭が上場され、市場内は活気に包まれました。最高値は雌132万1100円、去勢103万7300円でした。

 初日にはせり市前に式典があり、各自治体の首長や地元選出の議員も出席しました。JAの下口和幸常務は「全国的な子牛の出場頭数の減少により子牛価格は回復傾向にあるものの、飼料価格の高止まりなど厳しい状況が続く中、引き続き国への要請活動や農家支援に取り組みたい。北さつまの優良な種雄牛の血統を活かした能力の高い子牛づくりに、関係機関と一体となり尽力したい」とあいさつしました。また、肉用牛振興協議会の城戸伸二会長による乾杯の挨拶で、今年も購買者、生産者、関係機関が一体となり、薩摩中央家畜市場が活気あふれる市場になるよう祈念し、結束しました。

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