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北さつま農業協同組合(JA北さつま)

たわわに実りはさみ入れ 薩摩川内市ぶどう部会

たわわに実りはさみ入れ 薩摩川内市ぶどう部会

薩摩川内市ぶどう部会はさみ入れ式が7月18日、同市入来町の紺屋農園㈱ぶどう園でありました。同市の栽培面積は18㌶で生産量は県内一。部会員44人が巨峰を中心にシャインマスカット、クイーンニーナなど5品種を栽培しています。

今年は梅雨明けが早く水不足に悩まされましたが、玉伸びや色付きも順調で、糖度の高い高品質なブドウに仕上がっています。販売時期は9月中旬までで、観光農園ではブドウ狩りも体験できます。

紺屋農園はブドウ栽培を始めて5年目。ハウス33㌃でシャインマスカットなど3品種を栽培しています。7月下旬から糖度の高いブドウを安定して出荷できるよう、2月中旬から加温を開始して開花を早め、早期収穫体系を確立しています。

園主の紺屋裕之さんは「糖度ののりが良く順調な仕上がり。薩摩川内市は県内有数の産地なので、良い物を手に取って味わってほしい」と話しました。

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