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北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

「産地PRに活用して」とJAに新茶贈る 薩摩川内市茶業振興会

「産地PRに活用して」とJAに新茶贈る 薩摩川内市茶業振興会

薩摩川内市茶業振興会は6月27日、産地PRに活用してもらおうと、新茶100㌘入り30本をJA北さつまに贈りました。会員27人が提供し合って仕上げたものです。

同市では「川内川あらし」と呼ばれる霧深い気象条件を生かし、香り豊かな茶の生産を行っています。昨年の県茶業振興大会では、経営改善コンクールで産地賞を受賞しました。

山崎大作会長は「今年は霜害がなく気象条件がそろい、おいしい新茶ができました。ぜひ飲んでいただき、産地のPRに活用してもらいたい」とあいさつ。消費拡大に協力を求めました。

春田和則組合長は「新茶は有効に使わせていただきたい。資材、肥料価格が高騰している。できる限りの対策を打ちながら共に生産に取り組んでいきたい」と話しました。

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