MENU

北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

「若い力は希望の光」と新規就農者を激励 川薩地区指導農業士会

「若い力は希望の光」と新規就農者を激励 川薩地区指導農業士会

川薩地区指導農業士会は7月7日、さつま町で新規就農者を励ます会を開きました。今年度は薩摩川内市、さつま町とも3人ずつの計6人が就農し、トマトや水稲栽培、生産牛の飼養に取り組んでいます。

新規就農者は、経営目標や将来の夢を発表しました。薩摩川内市東郷町の森園優樹さんは「米を20㌶作っている。地元の景観を守りつつ、地域の皆さんに好意にしてもらえる経営者を目指したい」と決意を述べました。

指導農業士会の山崎大作会長は「生活の根幹を支える農業は、これから先も重要な仕事となってくる。高齢化等で農家数が減少する中、若い力は希望の光だ。心技体を充実させ、魅力ある農業経営を目指してほしい」と激励しました。

ページTOPへ戻る