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北さつま農業協同組合オフィシャルサイト

北さつま農業協同組合(JA北さつま)

干し柿作りをお手伝い JA北さつま女性部伊佐支部

干し柿作りをお手伝い JA北さつま女性部伊佐支部

伊佐市立羽月西小学校で11月16日、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町に届ける干し柿作りが行われました。JA北さつま女性部伊佐支部も12人が参加し、皮むきなどの作業を手伝い、オレンジ色に染まる“柿のカーテン”に復興の願いを込めました。

同校の干し柿作りは、被災地の高齢者を励まそうと6年前に始まりました。JA女性部が中心となって市内一円で柿を探し、約2000個を集めました。森吉美咲生活指導員は「今年は裏作で探すのが大変だったけど、いろんな人の協力で確保できた。感謝している」と語りました。

参加者は柿の皮を丁寧にむき、ひもに結んでから熱湯に漬け、渡り廊下につるしました。1カ月ほど干した後、児童の手紙を添えて南三陸町社会福祉協議会に届け、デイサービス利用者らにクリスマスプレゼントとして配られる予定です。

JA女性部の帖佐敦子さんは「南三陸町の人も喜んでくれてやりがいがある。今年も甘くておいしい干し柿をいっぱい食べて、元気を出してもらいたい」と話しました。

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